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パラメータとステータス


ココでの決定は一生を左右します。
パラメータ と ステータス

パラメータ(通称:パラ)とステータスについて、簡単に箇条書きにします。
*パラメータ("5"単位で効果を発揮)*
STR(腕力)"毒"に対する耐性、攻撃力(WC)、初期SP、
装備できる最大の重さに影響。
戦士系は作成時に15にしたいです。
AGR(敏捷性)"氷"に対する耐性、回避力(DC)に影響します。
初期は6〜9のままでいいでしょう。
DEX(器用さ)"炎"に対する耐性、命中率(HC)に影響します。
AGRと同じく初期は6〜9で。
INT(知識)"聖"に対する耐性、魔法を使いこなすレベル、
魔法の命中率に影響します。
魔法職は作成時に12〜15に。
VIT(生命力)"病気"に対する耐性、防御力(AC)、
HP,SPの回復速度、初期HPに影響します。
全職業、作成時15が基本です。
MEN(精神力)"援護"に対する耐性、攻撃力(WC)、初期MP
MPの回復速度に影響します。
魔法職は作成時15が基本。
話を総合すると、
戦士系は作成時に「STR15、VIT15+副職系」
魔法系は「VIT15、MEN15、INT12〜15」を推奨。

ということです。理由は、
初期HP,MP,SPはそれぞれ「初期VIT,MEN,STRの2倍」
になるからなのです。
(序盤の敵の関係で戦士はINTもそこそこ高いといいかも。8〜くらいで)

パラメーターの上限、下限はレベルによって異なります。
LV1〜99までは、パラメータは6〜25まで上げられます。
(LV100以降は<AG>という単位になり、
AG1〜は30まで上げられるようになります。)
また、主職業によってパラメータの最低条件があり、
戦士は作成時に自動でSTR12,DEX10、剣闘士はSTR,VIT12、
魔法使いはINT12,MEN10、聖職者はINT10,MEN12になります。
そこからさらに、決まった値の「ボーナスポイント」を振り分けることになります。
パラメータとボーナスはパラメータ下の「REROLL」ボタンを押せば
いくらでも再判定ができるので、理想になるまでがんばりましょう。
しかし、最大合計値の72にするとすべて12と逆に中途半端になるので、
66〜69辺りがベストだと思われます。
一例:戦士 STR15 AGR6 DEX10 INT11 VIT15 MEN10

また、最近は課金アイテムの普及により、簡単にHPMPSPを初期化(再計算)
できるようになりましたので、初期STRやMENを15にしない場合もあります。

次はステータスです。
*ステータス*
HP(生命力)0になると死んでしまいます。
回復方法は自然回復(一定時間)か、聖魔法、限定アイテムしかありません。
危なくなったら一旦引くのもワザです。
MP(魔法力)0になると魔法が打てなくなります。
回復方法は自然回復、限定アイテムしかありません。
SP(体力)0になると移動、攻撃ができなくなります。
最初は切れやすいので、1になったら撤退で。
自然回復、アイテム回復ができます。
WC(攻撃力)相手に与えるダメージの大きさです。
AC(防御力)相手から受けるダメージを抑える力です。
LV99未満ではあまり重要視されていない?
HC(命中率)相手に攻撃をヒットさせる力です。
DC(回避率)相手からの攻撃を避ける力です。
現在ゲームで最も重要な「回避」です。

これにも主職業の影響があり、
戦士・剣闘士・盗賊はレベルが1上がるごとにHC/DCが1ずつ上がりますが、
魔法使い・聖職者は4回に1回はHC/DCが上がりません。この差は大きいです。
しかし魔と聖は、副職業に上の3つを選ぶことで1ずつ上がるようになります。

キャラクター作成の際の「国籍」はどちらでも構いません。
好きなほうの国籍で遊んでください。
宝石を使えばゲーム内で変えることもできます。
人数の多さで言えば、2010年2月現在ベルクの方が多めです。
このページの作者はタペリ愛好家ですけどね^^;

>つぎへ!(町に降り立ったら)

>ばっく。
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